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【Money】 入金力を高めるためにやって良かったこと3つ(2021年)

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こんにちは、Blueです。

30代で投資を始め、現在株式投資を中心に1,500万円を運用中です。

 

2020年(の半ば)から投資を始め、2年目を迎え、そして2021年を無事、駆け抜けました。

上記の通り、今でこそ1,500万円まで育ったのですが、実は年初は500万円程でした。

 

この1年を振り返ってみると、株式市場の値動きに助けられた点も大きいですが、やはり自分の生活を見直して投資への入金力を高めたことが大きかったと思います。

 

この記事では、Blueが【2021年版】入金力を高めるためにやって良かったこと3つを振返って記していこうと思います。

あくまで私個人の所感でしかないですが、私の実例が、これから投資を行う方や、生活全体を見直している方、或いは投資を既に始めている方にとっても、一つの実例として参考になれれば幸いです。

 

それではさっそくみて行きましょう。

2021年版】入金力を高めるためにやって良かったこと3つ、次の通りです。

 

■入金力を高めるためにやって良かったこと(1):保険の解約

実は私、入社して以来すぐに某大手の保険会社に加入し、実に10年近くもの間、身の丈に合わない程の高い保険料を払い続けていました。

今年、その保険を見直すべく、いろいろと調べを進めて来ました。

より安い保険会社への切替えも検討しましたが、結局、新しく別の保険会社に入りなおすこともせず、保険自体を解約してしまいました。

私自身、一人身ということもあり、「そこまで高い保険は不要だな」と思い直しました。

今後の人生で、機会に恵まれるようなことがあれば、その際に保険への加入を考えていきたいと思います。

 

 

■入金力を高めるためにやって良かったこと(2):スマホの通信会社を変更

次に、普段使っているスマホの通信会社を見直しました。

元々、某大手キャリアで契約しており、毎月、通信料として1万円弱払っていました。

今回、通信会社を格安SIMに切り替えたことで、毎月の通信料が3千円程度になりました。

こちらも投資への入金力を高める為にあたって、効果としては実に大きかったと思います。

 

 

■入金力を高めるためにやって良かったこと(3):支出の管理

次に、支出の管理です。

これは、月々に出ていく自分の支出を想定しています。

自分が、いつ、どこで、何に、何のために、お金を使っているのか、をしっかりと管理していくことで、リーンな支出(lean:無駄のない)を目指していきました。そしてそこから出て来た余剰金を、投資への入金力ととして積み上げていきました。

 

いざ、家計簿を把握してみると、「いかに自分がお金を無駄遣いしていたのか」ということが一目瞭然でした。

 

以下は、私が実施していた、リーンな支出の為のPDCAサイクル*です。

(*)PDCAサイクルとは、Plan(計画)、Do(実行)、Check(測定・評価)、Action(対策・改善)の仮説・検証型プロセスを循環させ、マネジメントの品質を高めようという概念です

 

 

■支出の管理①:自分にとって最適な支出を決める(Plan):

まずは、自分の家計簿として月々の支出を知ることから始めました。

と言っても、世間にある家計簿アプリをダウンロードして、自分の月々の支出を可視化できるようにしたくらいです。

それでも、月に自分がどういった項目にいくらお金を使うのか、ということを意識しながら、自分にとって最適な支出を決めていきました。

 

但し、過度な節約に陥いることなく、今しかできないことはしっかりと見極めつつ、思い切ってお金を使う時は使うようにしていました

私の実例で言うと、以下の費用には割と出し惜しみなく使っていました。

  • 友だちとの旅行
  • 実家への帰省
  • 友達・家族へのお祝いやプレゼント
  • 英語の勉強への支出(授業料、参考書・問題集代、テスト受験料)、等

 

■支出の管理②:Planに沿って過ごす(Do)

次に、生活にメリハリをつけつつ、そして自分で設定した予算に沿うよう、日々を過ごしていました。

それでも、たまに羽目を外してしまって散財することもありましたし、飲み会などで「ぱー」っと使うこともあった気がします。が、そこはご愛敬でしょうかね・・;

 

■支出の管理③:振り返る(Check)

次に、振り返りですが、「支出を振返る」と言っても難しいことは一切していません。

家計簿アプリでまとめられたレポートを眺めて、各支出の項目が、自分にとって適切か、或いは、使い過ぎてないか、ということを自分の主観で月々、判断していました。

例えば、私の場合、飲み会として集計している費用項目を見て、「確かに今月は飲み会多かったなぁ。本当は、あの飲み会は行きたくなかったんだよなぁ」と思ったものもあります。或いは、「あの飲み会はとても楽しかった。あぁいう飲み会をもっとしたいし、自分から声かけていこう」と思ったこともありました。いろいろな考えが頭によぎるので、そういう自分の主観(や感情)を大切にしながら、「もう少し支出を増やしてもよさそうだな」とか「もう少し控えよう」と考えていき、自分にとっての最適な支出を出していきました。

 

それでもやはり、リーン(lean:無駄のない)な支出を目指して、要らぬ支出は徹底的に削っていきました。

 

■支出の管理④:自身の生活を改善する(Action)

よりリーン(lean:無駄のない)な支出を目指して、翌日以降、改善できる点は取り入れていきました。

私の実例で言うと、以下の費用については改善を図ってきました。

  • オシャレな洋服・ブランド品
  • コンビニ・自販機での買い物
  • 衝動買い
  • 定価買い

 

どういうことかを以下、少し補足を加えます。

  • オシャレな洋服・ブランド品

残念ながら私は、そもそもオシャレな洋服やブランド品に興味がありません。そりゃオシャレであることに越したことはないと思いますが、私自身の好みとして、「どんな洋服も似合うような身体になる」という思いで、服を選ぶ時間があれば、トレーニングをしたいと思っています。

 

  • コンビニ・自販機での買い物

これは本当に「ちりも積もれば山となる」で、コンビニエンスストアや自販機ってとても便利だと思います。

それでもやはり、定価でかい続けるより、少しでも安いスーパーやドラックストアを利用するようにしていました。

 

  • 衝動買い

自分が家計簿アプリを見た際に、「これやっぱりいらなかったな」と思うのは衝動的に買ってしまったものが多かったです。

なので「衝動買いは後悔のもと」ということを意志して、その場で欲しいものが出てきても一旦は我慢をして、1週間・1ヵ月・数カ月経ってもやはり欲しいと思えるものであれば買うようにするようにしています。

 

特に、本って「買う=保存したいもの」と割り切り、「この本は保存迄して買いたいものか?」ということを問い続けるようにしました。

尚、その結果、本を読む場合、図書館でかりることが多かったです。

 

  • 定価買い

先程の「衝動買い」とも似ている点がありますが、できるだけ定価のモノは避けるようにしていました。

欲しいものがあった場合も、即決するのではなく、(上記の)「本当に欲しいものか」という事に加え「ここで買うのが正解か?」と安く手に入る手段を探していました。

インターネット販売で同じ商品で価格が安いものを選んだり、又はセールの時期を利用したり、自分が欲しい製品であれば型落ち品でも良いと、割り切って買うように心掛けていました。

 

 

■入金力を高めるためにやって良かったこと番外編:英語の勉強に集中する

こちらは番外編になるのですが、2021年は、時間の許す限り英語の勉強に専念していたこともあり、英語の勉強が資産形成の面でも非常に貢献した、と思っています。

というのも、実は、自分自身の英語の勉強時間を確保するため、会社の飲み会や友人の誘いを断らざるを得ないこともしばしばありました。

その分のお金を投資の方に回していました。

 

多くの方にとっては英語の勉強が直接的に当てはまるわけではないと思いますが、きっと自己投資や(英語や資格などの)勉強にも、同様のことが言えると思います。

自分がやりたいことに集中することで、生じた余剰を資産運用への入金力に繋げていくことができると思います。

 

 

以上が、【2021年版】入金力を高めるためにやって良かったこと3つのポイントでした。

 

それでは最後にもう一度、ポイントをおさらいしておきます。

 

  • 入金力を高めるためにやって良かったこと(1):保険の解約
  • 入金力を高めるためにやって良かったこと(2):スマホの通信会社を変更
  • 入金力を高めるためにやって良かったこと(3):支出の管理
  • ―――支出の管理①:自分にとって最適な支出を決める(Plan):
  • ―――支出の管理②:Planに沿って過ごす(Do)
  • ――支出の管理③:振り返る(Check)
  • ―――支出の管理④:自身の生活を改善する(Action)
  • 入金力を高めるためにやって良かったこと(番外編):英語の勉強に集中する

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

 

2022年も引続き、自分の資産がどう育って行くのかを楽しみにしながら、自分の生活スタイルに合った方法で投資をしていきたいと思います。

 

みなさんも一緒に頑張っていきましょう。

それではまた次回の記事でお会いしましょう。

 

 

Blueでした。

 

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