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【Blog】スマホとの距離を保つために実践していると3つと、そのメリット6つ

―――朝、目覚ましを止めて、布団から出たくないので暫くスマホをいじる。

そうこうしている間に30分が過ぎていた―――。

そんなことありませんか?

 

―――そして夜、寝る前にLINEやインスタを確認するついでにスマホをいじり出す。

そうこうしている間にまた30分が過ぎていた―――。

こんなことも茶飯事でした。

 

次の日に内容を覚えていることなんてほとんどないのに、どうしてもその時にしないといけないことではないはずなのに、ずっとスマホをいじってしまう。

 

私は、普段、お酒もたくさん飲む方ではない(たしなむ程度)ですし、タバコも吸いません。

自分自身には“依存”という言葉には無縁かと思ってましたが、実はスマホに就いては“依存症”と言えるくらい四六時中さわってしまっていました。

しかも人一倍友達が多いわけでもなく、メッセージが飛び交っている訳でもないのに。

「スマホはドラックに似ている」とどこかの本で聞いたことがありますが、その言葉に妙に納得しました。

 

最近は、留学に向けた準備も必要であり、もう少し自分の時間を大切にしたいと思い、意識的にスマホから距離を保つことにしました。

 

いろいろと試行錯誤しながら、行き着いた方法に就いて、紹介していきたいと思います。

スマホとの距離を保つ為に、デジタル・デトックスの為に、自分の中で実施していることは下記の3つです。

スマホとの距離を保つために実践していると3つ

・仕事や勉強中はスマホを違う部屋に置く

在宅での仕事中は、台所や寝室等の仕事をしていない部屋に置くようにしています。

会社での仕事中は、カバンの中だとまだ触ってしまうのでジャケットに入れてジャケットをコート掛けにかけて物理的に距離を保つようにしています。

但し、これはプライベートスマホの話で会社スマホは携帯しています。

 

・寝る前はスマホをベットから手が届かない場所に置く

寝る前とにかくスマホをいじってしまうことが多かったので、就寝前にベットに持ち込めないようにしました。

これまではベットでスマホを操作できるようにケーブルをベットまで延ばしていましたが、あえて届かないようにしました。

そして今は、ベットから手の届かない離れたところでスマホを充電するようにしています。

 

・スマホ内に触れる時間を決める

平日の仕事の日も始業前、休憩時、終業後、と使う時間を基本的には制限する事にしました。

週末や祝日も、勉強中はスマホに触れる時間を制限するようにしました。

そして喫茶店や図書館で勉強をする時は、スマホを家に置いておくようにしました。

 

 

スマホとの距離を保って見て、良かったこと、感じたメリットがいくつか実感できるようになりました。

自分が感じたメリットを6つ記しておこうと思います。

 

スマホとの距離をおいてみてわかったメリット6つ

・自分の時間が増えた

無駄にネットサーフィンすることがなくなったので、自分の時間が増えました。数時間単位と一気に減るわけではないですが、「塵も積もれば山となる」理論で、自分の時間が増えたことを確かに実感できます。

 

・生活にメリハリが出る

増えた自分の時間でやりたいことができるので、生活にメリハリができます。

 

・寝つきが良い

寝る前にスマホを操作する時間が無くなったので、睡眠に入るまでが早いです。

 

・睡眠時間を多く確保できる

早くに睡眠に入るので、いつもより長く睡眠時間を確保できます。これまた「塵も積もれば山となる」ですが、確かに確保できている気がします。

 

・ちょっと強制的な目覚まし

ベットから離れてスマホを置いて、そのスマホでアラームを設定している場合、朝アラームを止める為にはベットから出なければなりません。

ただし、ベットから出て目覚ましを止める、という動作によって、しっかりと目を覚まさせることができます。

今の次節は早朝が少し寒いので、布団から出るのに覚悟が必要ですが、今の所大丈夫です。

 

・意外に友達も減らない

友だちとつながる為のSNSですが、使用を制限してみたところで、友だちと疎遠になった、ということは自分はありません。

上記の運用でも、友だちや家族とのやり取りは続いてますし、疎遠な人とはSNSがあっても疎遠になっていく気がします。

そして「いかに友達と繋がること以外にSNSを使っていたか(イケメンばかりを眺めていたか、、)」と自分のスマホの使い方を見直すことができました。

 

 

以上、スマホとの距離を保つために意識していると3つのことと、そのメリット6つを記事にしました。

 

私自身、スマホはとても便利なもの、ということを否定するつもりはありませんし今でもスマホがなくては生活できないと思っています。

でも、世界を広げるツールであるスマホが最近では世界に制限をかけてしまっている気がしてしまっている気がするので、引続きスマホとの距離感をしっかりと保っていきたいです。

 

それではまた次回の記事で。

 

Blue

 

 

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